市高2回生 同期会報告 <2016年11月8日・東京御徒町>


 

 恒例の同期会が11月8日(火)に、ホームグランドとして使っている御徒町の池田屋吉池食堂の「掘り炬燵
個室」で開催されました。
 かっては十数名の参加者のもとに開催された通称「青雲19年会」も、80才台半ばの高齢化に伴って、他界、
歩行不自由、病気治療などで次第に参加者も減り、4ヶ月ぶりに開かれた今回は9名の参加者となってしまい
ました。
 話題は、個々の病院通い事情から時事問題など広範に亘り、現在問題になっている「過労死」についても話が
およびました。
 現在の日本がおかれている状況では考えられない月100時間を超す残業や休日出勤もいとわず仕事に打ち
込み、企業の業績が向上することが日本の国益の貢献し、それが我々の幸せに繋がると思いこんで働いてきた
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われた時代のモーレツ社員等の回顧談も熱気が帯びておりました。
 延々と続く侃々諤々も3時間で中締めとなり、二次会の喫茶店へと席を移しました。
次回は、来年3月を予定しておりますが、参加者が減っても増えることのない「青雲19年会」開催を楽しみにしております。

 当日の参加者(写真左から)
前列:富岡常夫、大原正澄、横田一郎、渡邊晃、松岡久夫。
後列:足立雅美千、高木達夫、沼崎貞良、小山光、

 文責:小山 光

                                                                   以上