東京臥牛会ゴルフコンペ参加報告 <2018年4月12日・千葉県取手市>

 

函館東校、中部校、西校の3校のゴルフコンペは、今まで「巴会コンペ」という名称で、17年間運営されてきましたが、2015年から対象校を広げ、函館工業高校、商業高校も含めて、名称も「臥牛会コンペ」となり、高校間の対抗戦から個人戦に替り、今年で4回目となりました。今年の「臥牛会コンペ」は、4月12日(木)、猛烈な春の嵐が吹き荒れた前日とは打って変わり、無風快晴のゴルフ日和のもと、茨城県の「取手桜ヶ丘ゴルフクラブ」で開かれ、東校5名、中部校9名、幹事校の西校11名、工業校2名、商業校1名の計28名が7組に分かれ、新ペリア方式のハンデ戦で覇を競いました。

開会式は、他校のゴルファーも一目を置く、最長老87才の東校池田さんの挨拶で始まり、プレーヤーは、平坦なフェアウェイと起伏の大きいグリーンの間に、多くのバンカー、池、クリークの落とし穴がある戦略性に富んだコースに挑みました。ロングホールのバンカーで、連続5回も叩き13で上がる人もいるかと思えば、バーディーを3回も取る猛者も出て、非常に変化に富んだスコアとなりました。

プレー終了後は、ソフトドリンク、軽食のパーティーとなり、優勝は西高の森さんでしたが、準優勝は、ニアピン賞2個と共に東校の岡安さん、83のベスグロも東校の越田さんで、東校は参加者が少ない中、プレーの質で頑張りました。約1時間のパーティーは、最後にアップルパイをお土産に、来年の再会を約してお開きとなりました。

東校独自で実施している中村杯コンペも含め、こうした同窓会親睦ゴルフコンペの参加者は、東校の場合、30回生以前の人が殆どですが、今後更に関東青雲同窓会活動を盛り上げて行く為に、30回生以降の若手が多数参加されることを期待しています。

参加者 :池田義夫(市中5回生)、古谷桂子(10回生)、小林渡洋雄(10回生)、岡安恵美子(20回生)、越田悟(20回生)

文:小林 渡洋雄(東高10回生)