ご挨拶

関東青雲同窓会会長
横井 透(東高30回生/昭和55年卒業)




 関東青雲同窓会 第33回総会におきまして、会長を拝命いたしました横井透です。よろしくお願い申し上げます。

 関東青雲同窓会は、函館東高校の前身である市立中学や市立高校の諸先輩をはじめ、東高第一回の卒業生から各期にわたり、主に関東地区にお住まいになっている皆様が会員として参加しています。また、関東以外でも参加している方もいらっしゃいます。

 同窓会活動としては、毎年5月下旬に総会を開催するほか、同窓生が参加する各種イベントを行っています。その活動の中心となるのは、その年に満50歳になる幹事期の皆様です。幹事期は、前年の先輩幹事期から総会でその役を引き継ぎ、一年を通じて同窓会活動の中心的な存在になります。この期間、幹事期に参加する同期生が徐々に増え、同期の結び付きが強まり、心の奥に眠っていた青雲魂が目を覚ましていきます。そして、活動の集大成を迎える総会では、思い思いの企画を披露することで、参加した同窓生との交流が深まるだけではなく、一年を通じた活動を機に、同期の密度の濃い交流がその後も続いています。

 誠に残念なことに、母校の函館東高校は平成19年3月で閉校してしまいました。しかし、東高同窓生皆の心にいつまでも焼きついている青雲台は、今もなおしっかりと残り、歴史を受け継いでいます。関東に住まいするようになった人でもあの時の情景を思い出し、世代を超えた語らいの場がこれからも長く続くよう、同窓会運営に役員一同微力ながら貢献していきたいと思います。また、地元函館の青雲同窓会をはじめ、札幌地区、関西地区、東海地区の各支部同窓会との連携も深めつつ、関東青雲同窓会の発展に尽力していく所存ですので、ご指導ならびにご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
 最後に、本Webサイトを通じても、広く同窓生会員の参加を呼び掛けています。メールなどでのご連絡をお待ちしています。