東高34回生 同期会報告 <2017年7月25日・東京六本木>

 

LE BOURGUIGNON の夜


我々34回生の精鋭部隊は7月25日、大都会・六本木駅に降り立ちました。総会のジャンケン大会で見事に勝ち取った『35回生・菊地君がオーナーシェフ』のフレンチレストランのディナー券2枚を手に、お上りさんよろしく空を見上げて歩くこと10分。なんともいい雰囲気の一軒家『ル・ブルギニオン』発見!お店に足を踏み入れる前から我々のアチコチが大きく膨らみ(注:期待で)中々店内に入れません。そんな時に限って本日のメンバーには入っていない同期と店頭で偶然バッタリ遭遇してしまい、やっぱり我々は何かの運を持っているのか!益々テンションが上がる中、なんとか店内に入って荷物を預けたら、総会直後から待ちに待ったディナーの幕開けです。

いつもは『とりあえずビール!』の面々も、シェフからサービスのシャンパンで喉を潤して東高OBお任せフルコースのスタートです。本当に美味しいコース料理を食すうち、メニューで登場した食材の『北海道産のウニ』に関してガンゼか?ノナか?で討論が始まり、誰かがドナドナのメロディーに乗せて『ノナ・ノナ・ノ〜ナ〜・ノ〜ナ〜♪』と歌いましたが、答えはガンゼ(バフンウニ)で撃沈。その他にもキノコを毛ガニと間違えたりもして、本当に馬鹿なことをやっています。北海道の厳選された食材が菊地シェフの腕にかかれば我々全員が夢心地。誰一人として食レポの名人には到底なれそうもない『とにかくウメ―、ウメー』の大合唱。我々のボキャブラリーは少ないが、お料理の量は結構多くてお腹も気分も大・大満足。ついついワインも何本飲んだことか!でも結局一番やられたのは、たとえ怒っていたとしても笑ってみえる『菊地シェフの笑顔』。スマイル0円とはどこかのファーストフード店ですが、彼の笑顔は100万ドルの価値がありました。また『ミシュランの星』獲得のレストランだけあって、もう伝えきれない感動が本当にたくさんありますので、皆様にこの感動を是非とも味わって欲しいと思います。そして現場からの素晴らしい食レポを宜しくお願い致します。菊地シェフ、その時はヨロシク!

(当日のメニューは割愛させて頂きますが、詳しくはお店のHPでご確認ください) 
http://le-bourguignon.jp/

 

参加者は
前列左から 袴田隆雄、宮川博昌、本間香
二列目   増川志保子、古舘由美子、菊地シェフ、吉田峰子、清野さおり
三列目   小室博之、松本麻子、西村真樹、吉澤史也
(女性はあえて旧姓にしました)

 

文責: 東高34回生 松本麻子