30回生 同期会報告 <2018年12月1日・ザ・プリンスパークタワー東京>

ピンを弾き、酒と踊る。

 

東京−函館、同時開催の同期忘年会

 平成最後の師走スタートしたこの日、30回生による恒例の第6回ボウリングdeボウネン会を行いました。昨年に続き、会場は“飲める”ボウリングサロン。今回も札幌から時間をさいて参加した同期もいて、総勢18名の参加となりました。 飲んでも飲まなくても各々チーム一丸となって優勝を目指し、ピンが弾ける前に歓びが弾ける始末。あちらこちらから笑い声、奇声、拍手が聞こえ、何とも形容しがたい素敵な時間を共有することができました。
 結果は「飲んだもん勝ち」ということになりましたが、同じ日には函館でも30回生の忘年会が開催されていて、二元中継の盛り上がりにまたまた弾ける有様でした。「この人たちは何者だろう」と、自分も含め、つくづく思い知らされた瞬間がこの時です。そして、勢いはそのままに、結果発表の場である二次会へと突入しました。

酒で壊れても、気持ちは青雲

 バラエティに富んだ賞品の数々。ギフト券もあればパンツもあり。チーム対抗戦で1位と2位を当てる馬券では、一人しか当たりが出ない大波乱。師走の寒さに温もりを与える鍋を食べるのも忘れて話に花が咲き、会場とネット上で函館弁が飛び交いました。ふと目をやれば、早くもギブアップで熟睡の人も。そうかと思えば、エンジン全開メンバーは三次会へと続くのでした。
 今にして思えば、三次会の小洒落たイタリアンバーは、来店客の平均年齢を上げる57歳の変な集団をよく入店させたと思います。ここでは、ワイン片手に生ハムサラダを口に入れたままの状態でギブアップした人も出現し、「わや」。しかし、この楽しいひとときをいつまでも終わらせたくない気持ちは、時間と共に増していくものです。母校の良き伝統、そして同期会補助金をいただいた関東青雲同窓会の良き伝統にも感謝しつつ、これからも年を重ね、楽しく歩んでいけたらと願います。

東高30回生 : 谷本由紀美