30回生 同期会報告 <2017年12月2日・ザ・プリンスパークタワー東京>

「飲んだもん勝ちか 飲まんもん勝ちか」

 

サロンで転がし、サロンで飲む

 2017年12月2日(土)、30回生(昭和55年卒)の関東忘年会が開催されました。私たち30回生は、暮れの恒例行事として「ボウネン・ボウリング」を開催し、今回で5回目になります。当たり前ですが、ボウリングをしてから忘年会に突入する訳ですが、今年はそのスタイルが少々違いました。今年の幹事が会場に選んだのは、ザ・プリンスパークタワー東京/ボウリングサロン。サロンという名の通り、周囲は大勢でガヤガヤという雰囲気ではなく、ボウリングレーンがある個室と表現した方が良い空間です。レーンのすぐそばには本格的なバーカウンターがあり、時間制飲み放題でボウリングが楽しめます。
 30回生の結束を物語るように、今年も北海道から馳せ参じた遠征組女子2名を含め、総勢23名が参加しました。前年優勝、ブービーが担当する幹事が、頭を捻りにひねったハンデ戦での個人賞、チーム優勝を懸けて熱い“飲酒ボウリングバトル”が繰りひろげられました。お酒の勢いがそのままエネルギーになり、ノリに乗ってストライクを連発する人もいれば、逆にお酒に足を引っ張られ、調子を狂わす人もありと、波乱含みの展開。笑いが絶えず和気藹々で大いに盛り上がりました。

函館弁で語り、懲りずにまた飲む

 2ゲームを終えて汗ならぬ酒を流した後は、師走らしいホテルのきらめくイルミネーションを見ながら忘年会場へ。ここで新たに2名が加わり総勢25名の宴となりました。結果に期待を膨らませる皆を前にして、幹事から待ちに待った成績発表があり、各賞の授与に次々と歓声が上がりました。その後は高校時代の思い出話に花が咲いたり、函館を懐かしく語ったりと気がつけばすっかり函館弁。3次会はさらに2名が参加し、それまでの余韻を引きずりながらますます盛り上がりました。
 東高で同じ時間を過ごした仲間と旧交を温め合える時間は、かけがえのないものです。30回生には写真部、カラオケ歌合戦という名の合唱部、ゴルフ部、さらに大きな声では言えない〇〇部など、多くのサークル活動があり、在校時代に帰宅部だった人も今では活発に参加しています。こんなところにも30回生の強い繋がりを感じます。のびやかな東高で青春時代を謳歌できたことに感謝しつつ、同期忘年会の夜は更けました。
 最後に、この場をお借りして、関東青雲同窓会の同期会補助金を有効に活用させていただいたことに感謝いたしますとともに、同窓生の皆様のますますのご健勝を祈念いたします。

東高30回生 : 管 麻子

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