東高30回生(55年卒) 同期会報告 <2015年12月5日・東京品川>

 

〜同期会は恒例のボウリングと宴会のセットメニューで〜

30回生の同期会は、毎年恒例「ボウネン会&ボウリング大会」として定着してきました。今回で3回目のこの企画は、初参加を含めボウリング参加が27名(男子16名、女子11名)、男女混合の7チームによるチーム戦で大いに盛り上がりました。前回もそうでしたが、今回も札幌からの参加者があり、女子3名がわざわざ遠征してくれました。Web上では公にできない企画も交え、チーム戦、個人戦を実施。過去の成績を参考にハンデキャップを算出するなど、随所に東高ならではの遊び心を取り入れながら一喜一憂しました。その後の忘年会はボウリングの表彰式を兼ねての実施。ボウリングに参加できなかった1名も加わり、チーム戦、個人戦の発表に聞き入りながらも、当然飲んだくれる宴会になっていました。同窓会からの補助金も有効に使わせていただき、横井君からも関東青雲同窓会への参加と、年会費納付の説明を改めて述べてもらい、ボウリング個人優勝者の挨拶と三本締めで宴会を終了しました。その後、何人かは最終的に4次会まで行ったようですが、参加した30回生は皆、2015年を楽しく締め括ることが出来たと思います。このような同期会の他にも、ゴルフ、釣り、キャンプ、写真撮影会、スキー、カラオケなどの少数単位の集まりが多い私たちです。まして、ボウリング開催というだけで、在関東でこれだけの人数が集まるのは、函館への想いと同じ学び舎で共に過ごした仲間であるという絆を強く感じているからだと思います。高校時代と変わらず、遊ぶ気持ちだけは他のどの期にも負けずに、2016年も過ごしたいと思います。
 
東高30回生 吉野 毅