東高24回生(49年卒) 同期会報告 <2014年9月13日・東京八重洲>

 

 さる9月13日(土)、昭和49年卒の同期会が、東京駅八重洲北口の居酒屋で開催されました。 今回は、幹事の配慮により遠方からの出席者のために東京駅周辺に場所が設定されました。昨年は開催されなかったため、約1年半ぶりの開催に期待して出席しましたが、行楽シーズンのせいか、出席者は例年より少なめの18名でした。ここのところ出席者の顔ぶれはだいたい同じような感じですが、今回は大阪から竹内(旧姓伊藤)貞子さん、那須塩原からは大西博文君が初めて出席してくれました。久しぶりの再会には必要な卒業アルバムでの確認もお二人には不要で、ほぼ卒業以来のままの容姿体型でした。竹内さんは関西での同窓会にもよく出席しているようで、その活動を皆さんに報告していました。大西君は農業機械の販売を行う会社の代表をしていますが、最近北海道から那須塩原へ進出してきたそうです。高校時代に陸上で鍛えた体型は現在も維持しており、当時から2キロしか体重が増えていないということです。まったく羨ましい限りです。
 久しぶりの同期会ということもあり、どうしても遠くにいる同期生やお世話になった先生たちのことが話題になります。先生と言っても今では自分たちの方が当時の先生より歳を取ってしまいました。上京してから40年近く経ち、生活の基盤を東京周辺に築き、マイホームを持ち、子育てもひと段落した年代になりましたが、まだまだ函館に残した親の介護に奮闘している人もいます。我々ももうすぐ還暦。来年は是非函館で開催しましょうと日程を10月10日に決めて再会を誓いながら閉会しました。
 宴会の時間もあっという間に過ぎ、そのあとは恒例のカラオケボックスです。仕事の都合で二次会からの出席者もいるため、どうしても二次会は必要ですが、皆が知っている昭和の歌にはいつも心が癒されます。別れを惜しみながら、体力の限界を知っている私は、三次会への参加は遠慮しましたが、元気な有志一同はその後も八重洲のネオンに消えていきました。

佐藤 文夫