関東青雲同窓会 納涼会開催 <2015年8月29日・第一ホテル両国>

納涼会を終えて
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月29日(土)、恒例の納涼会が行われました。「涼を納める」にふさわしく、この日の東京はそれ
までの暑さが嘘のように涼しい一日で、納涼会としては異例の94名が参加しました。

5月の総会で幹事期を引き継いだ34回生が初めて企画・運営を行った納涼会。以前から関東青雲同窓会
への参加が積極的だったこの期は、“待ってました!”と言わんばかり、これまでに無かったユニークな企画を披露してくれました。幹事期が掲げた今年のコンセプトは「もっと知りたい」です。同窓会の宴席では、得てして年次の離れた先輩/後輩のコミュニケーションが遠慮がちになるものです。そこで幹事期が企画したのは、在校時のクラブ活動単位での記念撮影。もちろん、すべての部活が揃っている訳ではありませんが、同じグランド、同じ体育館、同じ放課後の教室でクラブ活動に励んだ同窓生同士が、歴史を超えて同じ写真に納まりました。写真撮影をもうワンランク盛り上げる演出として企画されたのが、幹事期がオリジナルで製作した「ハッピ」です。襟には「関東青雲同窓会」、背中には「青雲真っ盛り」のロゴマークがデザインされたものを交代で羽織りながらの撮影会です。
幹事期がもう一つ行った宴会企画が、「テーブル対抗クイズ大会」です。東高や函館市にちなんだ問題を出題し、三択で解答するというもの。これだけではよくある企画ですが、優勝した1テーブル10名全員に、オリジナルラベルが貼付されたワインを贈呈しました。クイズ大会は、最後はジャンケンによる争いになり、優勝は「市中・市高の大先輩のテーブル」でした。

自らを「高校4年生」と称して1年間の幹事期をエネルギッシュに駈け始めた34回生。些か、次期幹事期の引き継ぎまでに息切れを生じないかと心配にもなりますが、1月の新年会、そして5月の総会もきっと青雲魂のこもった企画を披露してくれることと思います。

                              幹事長 横井 透(東高30回生)

※当日の様子を写真でお楽しみください。画像をクリックすると拡大して見ることができます。