第30回関東青雲同窓会総会・懇親会報告

<2014年5月31日・ホテル グランドアーク半蔵門>

関東青雲同窓会 創立30周年記念総会を終えて

平成26年5月31日(土)、関東青雲同窓会は30周年という節目を迎えました。同窓会設立準備委員会を経て、第一回総会が文京区の茗渓会館で開催されたのが昭和60年。50歳を迎える卒業期が当年の幹事を務めるにあたり、第一回は東高3回生の厚谷襄児さんが代表幹事として総会の運営にあたりました。その厚谷さんが、今回30周年の記念講演会を行ったことも何かの縁でしょう。

総会・懇親会は、ご来賓19名、一般会員150名の参加があり、お陰様で盛会裡に行われました。今年の幹事期は東高32回生(昭和57年卒)で、恩師である俵先生と藪越先生を招待し、また、関東以外の他道県から同期を積極的に招集するなどして、40名以上の体制で臨みました。このエネルギッシュな姿勢が、170名近い列席に結び付いたのではないでしょうか。

函館の青雲同窓会、同札幌支部、東海・関西の両青雲同窓会からも代表の皆様にわざわざ足をお運びいただき、また函館市観光部、北海道道南会、在関東地区の各校同窓会の代表の皆様にもご来賓としてご参加いただき、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

関東青雲同窓会の恒例として、次期幹事期への「襷引き継ぎ」があります。当年の幹事期も何とか後輩を発掘しながら、通年の運営にあたりました。その甲斐あって、貴重な33回生が一人参加してくれました。今後、多くの同期が結び付くことを切に期待します。このホームページをご覧になった昭和58年卒業の東高33回生の積極的な参加をお待ちしております。事務局までご連絡ください。

 

                       関東青雲同窓会 会長 新山春一 他 役員一同