「東京青雲10期の会」同期会報告 <2018年4月14日・東京銀座>

「東京青雲10期の会」の同期会が、4/14(土)13:00~15:30、銀座ビアレストラン「グランブラン」にて、函館から砂山代表、初参加の3名(札幌から2名)を加え、計31名が参加し盛大に開かれました。木島会長挨拶、砂山代表挨拶の後、朝倉顧問の乾杯の音頭で会はスタート、広く開放的な10Fの会場の各テーブルには、それぞれ空き椅子が用意され、自由に席の移動が出来るようになり、ビール、ワインを飲み、スモークサーモンにローストビーフを味わいながら、あちこちで会員同士の交歓の輪が出来ました。

今回は関東地区のみならず、広く北海道から九州まで同期生に参加を呼びかけ、高校卒業58年後、初めて会った会員同士でも会話が弾みました。砂山代表の挨拶によれば、函館本部の同期会は、今年から名称を懇親会に変え、運営方法も変わるようですが、この東京青雲10期の会はこのスタイルを継続し、次の節目の年、傘寿を目指し、ますます盛り上げていこうと、参加者一同、気持ちを新たに致しました。

宴たけなわの中、会は第2部に移り、軽妙な伊関さんの司会で、指名された人たちが、それぞれユニークな近況やコメントを披露し、中にはこの会がいつ消滅するかという問いかけも有り、逆に座は大いに沸き立ちました。H組連絡員西谷さんの締めの挨拶で来年の再会を約し、全員で記念写真を撮った後、1次会は散会となりました。

その後、24名が近くのカラオケ店に移動、2つの大部屋でカラオケ組と談話組に分かれ、双方の交流も含め2次会を楽しみ、最後は2つの組が合流し、時々声楽発表会でドイツ歌曲を原語で歌っている常野さんが、迫力満点の「イヨマンテの夜」を披露し、皆さん満足して、18:00でお開きとなりました。

その後も、なお別れがたい有志6名は、函館からの砂山代表を囲んで、有楽町駅前の鮮魚料理店「魚盛」で3次会を開き、今後の東京と函館の更なる緊密な交流を誓い、20:00にお別れとなりました。関東青雲同窓会の皆様、昨年喜寿を通過した我々10回生は、同窓会先輩、後輩諸氏とのつながりを大事にし、今後ますます元気で頑張って行こうと思っています。

 

文:東高10回生 小林渡洋雄

(↓↓↓当日の様子はこちらから)