10回生東京支部 同期会開催報告 <2016年4月23日・東京有楽町>

  東高10回生の東京支部同期会は、2016年4月23日(土)、有楽町鮮魚店「魚盛」で開かれました。毎年、16:00からと決まっていましたが、会員から開始時間を早く、という要望が多くなったため、今年から13:00開始に変更しました。東京支部32名に加え、函館本部から砂山政子新会長、三井洋新幹事長はじめ5名も参加し、計37名が集まりました。会場を貸切に出来た為、ゆったりとした落ち着いた雰囲気の中、東京支部を代表して朝倉顧問の挨拶から始まり、砂山会長の自己紹介を兼ねた挨拶、その後司会の指名で、時の人の近況報告を挟みながら、美酒を味わい、生きの良い魚を賞味し、旧交を暖め、15:30まで大いに交歓を楽しみました。同窓会からの補助金も、有効に使わせて頂きました。
 今年は、初参加及び久し振りの参加者が、女性4名、男性1名で、計5名にも上り、結果として、参加者数はここ10年間で最大となりました。これは10期同期会のMLで、常時情報・意見交換をしている事、及び役員、幹事諸氏の同期会への熱心な勧誘活動の成果だと思います。
 一次会の後、談話班16名とカラオケ班12名に分かれ、最後は談話班の一部が、カラオケ班に合流し、18:00まで二次会を楽しみ、来年の再会を約束して、お開きとなりました。 

文:東高10回生 小林渡洋雄